デモ
このデモでできること
メッセージとシグナルの、範囲を限った合成データを、英語の文で検索するデモです。説明を入力するか、例から始めてください。モデルが入力文を読むのは、それがどの承認済みエンティティを指すかを探すためだけです。
モデルは事実を取得できず、利用者の代わりに選ぶこともできず、このデータの外の質問には答えません。候補が見つかったら、選ぶのは利用者です。「From the database」に表示される事実は、そのクリックからだけ取得されます。
承認済みの一致がない、スコープがデータの対象外である、スコープを1つに決められない、といった限界に検索が達したときは、推測せず、そのどれに当たるかを表示します。こうした結果は設計どおりの動作であり、システムの故障ではありません。
試し方
- 例を選ぶか、英語で説明を入力して送信します。
- 候補のスコープ(データのバージョン)が表示されたら、「Use this scope」で1つ選びます。
- 見つかった候補のうち、目的のものの「Fetch …」ボタン(例:「Fetch the message's facts」)を押します。事実が根拠とともに「From the database」の下に表示されます。
デモの操作画面、会話(モデルの返答を含む)、表示されるデータは英語です。
メッセージを送る前に
ここに入力した文は、モデル提供元の Anthropic に送られます。入力した言葉がどの合成エンティティを指すかを、そのモデルが探すためです。文を中継するリレーは、メッセージの文面を保存せず、ログにも記録しません。
このサイトは、会話をこのページのメモリー上にだけ保持し、一切保存しません。ページを再読み込みすると、会話は消えます。
1つの IP アドレスから送れるメッセージの数を制限するため、リレーはあなたのアドレスを使います。リレー自身のリクエストログには、あなたのアドレスもメッセージも記録されません。リレーと、このページが事実を取得するデータベースサービスをホストしている Microsoft Azure は、サービスを運用するために、IP アドレスなどの接続情報を処理し、記録することがあります。